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「熾どり」は「しどり」と読みます。
すぐ読めた方は、かなりの「漢字通」。
そして「しどり」にピン!と来た方は
相当な「日本橋通」です!
焼鳥は
素材の美味しさはもちろん
何より火加減、焼き加減が勝負です。
「熾どり」では、素材だけでなく
最高級の紀州備長炭を使用して
炭ならではのカラッとした焼き上がりに
こだわりをもっています。
そんな思いを込めて
「赤く熱した炭火の意」である「熾」と
焼鳥の「とり」をあわせて
「熾どり」と命名しました。
偶然にもおとなりの「椙森神社」は
日本橋七福神の恵比寿神で
年に1度、文布神社の大祭も行われています。
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